設計の理念

 

庭単体で考えるのではなく、建築空間に与える影響、住まい手の暮らし方や、周囲の街並みも豊かにすることを考えて設計しています。

庭づくりの仕方

必要以上に作り込まず、あるものを再利用し、自然の良さを生かしていく庭づくりをしています。

家づくりと共に考える庭づくり

現場で発生した石やコンクリートなどを再利用する手法。

 

 もともと植えてある木を剪定することで風景をつくる手法。

 

木の特性を理解して、見せたい景色をよりよく見せる植栽や、見せたくないものを隠す植栽設計。

 

庭づくりの手法や設計は、家の基本設計の段階から同時に取り入れることで、コストの削減や、家づくりの可能性を広げる事に大きく繋がると考えています。

・現場に落ちている雑石
・現場に落ちている雑石
・土留めが必要な箇所に積み再利用
・土留めが必要な箇所に積み再利用
・ 建築基礎工事の造成時に地中から発生した石
・建築基礎工事の造成時に地中から発生した石
・土留めと階段に再利用
・土留めと階段に再利用
・土留めや階段をつくる費用、石を処分する費用の削減にもつながりました。
・土留めや階段をつくる費用、石を処分する費用の削減にもつながりました。
庭とのバランスがとれていない既存樹木
庭とのバランスがとれていない既存樹木
バランスを考え透かし剪定をすることでもう一度庭木として生かす事ができました。
バランスを考え透かし剪定をすることでもう一度庭木として生かす事ができました。
リビングの前の景色は隣の住宅。
リビングの前の景色は隣の住宅。
植栽と地形に変化をつけて風景をつくります。
植栽と地形に変化をつけて風景をつくります。
植栽で風景をつくることが可能なので開放感のある空間も作ることができます。
植栽で風景をつくることが可能なので開放感のある空間も作ることができます。